「話す」ではなく「聞く」スキル
- 中島洋一(株式会社ビートアンドライト代表)

- 4月3日
- 読了時間: 1分

普段の会話で、ついつい「自分の話」ばかりしていませんか。インタビューという場は、自分の話をいったん横に置き、「相手の話だけに集中する」絶好の機会です。
実はこの「相手の話に100%耳を傾ける」という経験、そのためのスキルは、ライターだけでなくあらゆるビジネスパーソンにとって非常に価値があります。 例えば、営業職の方にとっても、お客様の話に徹底的に集中し、本音を引き出すヒアリング力は不可欠です。
相手の言葉に耳を傾け、適切な相槌を打ち、さらに深く問いかける。このプロセスを繰り返すことで、間違いなく「会話上手」になることができます。これがひいては、数百万円、数千万円~の売上を会社にもたらします。
インタビュー講座の受講生からも、「人の話を聞くことのパワー」に気づいたという声が寄せられています。記事を書く予定がない方でも、「聞くプロ」としてのスキルを磨くことは、仕事のパフォーマンスを大きく向上させる武器になるはずです。




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