緊張を一瞬で消し去る魔法の言葉
- 中島洋一(株式会社ビートアンドライト代表)

- 13 分前
- 読了時間: 2分

自分は26年間インタビューの仕事を続けていますが、インタビューがある日はいまだに緊張します。準備も済んでいるし、別に直前に緊張して良いことは何も無いのですが…。でも、そんなときに使えるテクニックがあります。それは「自分をモノに例える」ことです。
「アファメーション」という、自分で自分に言葉を言い聞かせ、潜在意識に働きかけるテクニックがあります。例えば、野球少年が「俺は大谷選手だ」と心の中でつぶやきながら、バッターボックスに入るのは効果がありそうです。
で、インタビュアーの自分はいつの頃からか、自分で自分に「俺はスポンジだ」と言い聞かせるようになりました。本当にヘンテコなアファメーションなのですが、これには「スポンジが水を吸い込むように、今日はただひたすら相手の言葉を吸い取るんだ」という意図が込められています。まぁ、それなりに効果があったと感じています。
ところが「俺はスポンジだ」というアファメーションにはもう一つ、別の効果があることが最近分かりました。実は、自分をモノに例えるアファメーションは「感情を切り離す」効果があるらしいのです。確かにスポンジは感情が無いですよね――。
皆さんも「私は〇〇だ」と自分に合ったアファメーションを見つけてみてはいかがでしょう? どうしても見つからなければ、「私はスポンジだ」を使ってみてくださいw 驚くほどフラットな状態で、相手の話に集中して耳を傾けられるようになります。
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