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- インタビューライターは今日もステージでヘタなギターをかき鳴らす
事前のリサーチや質問票の準備はインタビューにおいて非常に重要ですが、それだけで完璧な取材になるわけではありません。当社の講座で強調しているのは、「インタビューは生身の人間を相手にする『ライブ』である」という事実です。 どんなに入念に準備をしていても、相手との会話は必ずしも筋書き通りに進みません。予期せぬ回答が返ってきたり、話が思わぬ方向に脱線したりと、現場で柔軟に対応しなければならない部分が必ず出てきます。また、そういう話が原稿に入れるべき内容だったりすることもあるため、臨機応変に進める必要があります。 実はそれこそがインタビューの醍醐味だと思うんです。事前に準備しきれない余白があるからこそ、その場でしか生まれない「化学反応」を楽しむことができるのです。そうです、化学反応! かつて音楽評論家で編集者の渋谷陽一氏は、良い音楽を評するとき、この言葉を使ったと記憶しています。 自分の感覚でいうと、上の動画のブライアン・アダムスとティナ・ターナーのデュエットは素晴らしい化学反応を起こしており、インタビューにも通じるものがあるなと思うのです。 「準備した質問を全部聞かなきゃ」とガチガチになるのではなく、目の前の相手との対話そのものを楽しむ心の余裕を持てるとよいですね。相手に対する「好奇心」を忘れず、その場を楽しむことができれば、結果として最高のインタビューになり、読者の心を動かす記事へとつながるはずです。 もう1つ、インタビューはライブということで1つ思い出した話をします。ある起業家にインタビューしたとき「仕事は完璧じゃなくてもいい。チャレンジすることが大事」という話のたとえとして、次のように言っていました。 「ロックスターに『お行儀よくギターを弾いてほしい』と願っているファンはいない。下手でもいいからステージ上でギターをかき鳴らしてほしい」。多分、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズあたりを念頭におっしゃったのではないかと思うのですが。ものすごく心に響いたのを覚えています。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- 生成AIの作文に絶対負けない一次情報獲得法「映像化」
出版社勤務時代、よく「5W1Hを聞け!」などと言われました。5W1Hとは、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)、のこと。これらを押さえると記事の具体性が増します。 しかしインタビューの時、「いつですか?」「どこでですか?」「誰がですか?」……などといちいち聞くことは、まずありません(少なくとも雑誌記者の場合)。詰問調になるで避けたいという理由もあります。 では、インタビュアーはどうするか? 答えは「映像化」です。「相手の話が頭の中に映像として浮かぶまで聞く」のです。 例えば経営者のインタビューで、社員との接し方について気を付けていることを聞いたとき。相手が「当社では社員とのコミュニケーションを大事にしています」と答えたとします。これだけでは頭に映像が浮かびません。「コミュニケーション」という言葉が、具体的な行動を指していないからです。そこで「具体的に教えてもらえますか?」と掘り下げて聞きます。 すると「四半期に1回、部下と直属の上司が1on1ミーティングをする」とか「私(社長)が全国の支社を回って社員全員と飲み会をしている」といった具体的な答えが出てきます。ここまでくると頭の中に情景が浮かぶはず。頭の中に映像化できたということは、5W1Hの大部分が把握できているはずなのです。あとは必要に応じて、5W1Hの掛けている情報を聞けばOK。 映像化を支える技として、固有名詞・具体的数字を聞くことも大事です。例えばインタビュイーが「札幌は寒かった」と言った言葉をそのまま持ち帰っても、たいした記事は書けません。「マイナス25度を下回る記録的な寒さだった。普段の革靴で言ったので脚の指先がかじかんだ」のように、数字や固有名詞や具体的なエピソードを確認すると、記事の解像度が上がります。
- 本多勝一は句読点の打ち方だけで68ページ書いた
ライターにとっての「矜持」とは何でしょうか。正確な情報を伝えること、読者の心を動かすこと。それらは当然の使命ですが、その根底を支えているのは、言葉というツールに対する異常なまでの執筆姿勢だと私は考えます。 かつて、ジャーナリストの本多勝一は『日本語の作文技術』のなかで、「句読点の打ち方」を68ページにわたり解説しました。これはもう、文章の書き方を知りたい者にとって、息つく暇もなく読み切れる68ページでした。論理的でしかも分かりやすく、もちろん勉強になります。 たかが読点、されど読点。多くの人が無意識に打つ「、」ひとつに、本多氏は論理的な必然性を求めました。読者が一文を読み進める際、どこで息をつき、どの言葉をどの修飾語に結びつけるのか。その設計図をミリ単位で調整することこそが、プロの技術なのです。 情報が溢れ、AIが瞬時に文章を生成する現代において、私たちはつい「速さ」や「効率」を優先しがちです。しかし、読み手にストレスを与えず、意図を正確に届けるための細部への執拗なこだわりこそが、単なる「作業者」と「ライター」を分かつ境界線になります。 一文を書き終えたとき、もう一度その読点の位置を疑ってみる。その数秒の迷いと決断の中に、書き手としての誇りが宿るのだと信じています。 ちなみに私は文章の書き方に関する本は読み漁っており、『ちびまるこちゃんの作文教室』では、句読点の打ち方は2ページで解説しています。これはこれで分かりやすいですw
- インタビュアーはスティーブ・ジョブズの20秒の沈黙も待つ
インタビュー中に相手が黙り込んでしまった……。5秒、10秒と続く沈黙に焦り、つい別の質問を投げかけたり、自分が喋ってしまったりした経験はありませんか? 自分がまさにそうでした。大体、5秒を越えると我慢できなくなり、自分から沈黙を破ってしまう。しかも大した意味もない余計なひと言で。 実は、この「沈黙」には重要な意味が含まれています。相手が真剣に回答を考えて言葉を探しているときの沈黙なら、インタビュアーは自分が喋りたくてもこらえ、「ひたすら待つ」のが正解です。焦って言葉を挟んでしまうと、相手の奥底から出てきそうだった「本音」が、また相手の心の奥底へと引っ込んでしまうのです。 もちろん、相手が質問の意図がわからず戸惑っている場合は、別の言葉に言い換えたり、質問の角度を変えたりするフォローが必要。場合によっては「考えがまとまっていなくても大丈夫ですよ」と回答のハードルを下げる工夫も有効です。 沈黙を恐れず、「待つべき沈黙」を見極める。これも、当社の講座でお伝えしているプロフェッショナルに欠かせない大切な技術の一つです。 というブログを書いていたら、「MIT大学生の質問を受け、20秒間沈黙したスティーブ·ジョブズ」という動画を見つけたので、貼り付けておきます。20秒! ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューのゴールを決める4つのポイント
いざインタビュー(取材)の依頼を受けると、すぐに相手のことを調べたり、質問を考えたりしたくなりますよね。でもちょっと待ってください。手を動かす前に、「このインタビュー(およびライティング)のゴールは何か、明確にしておく必要があります。当社のインタビュー講座ではそのゴールを「4つのポイント」に分解してお伝えしています。 1つ目は「誰に(ターゲット)」、2つ目は「何を(主題)」。ここまでは高校生向けの作文の参考書にも書かれています。事実、私は出版社勤務時代、そのような参考書を読んで文章の勉強をしました。ライター向けの文章本には、3つ目まで書かれているものもあります。しかし、4つ目はよそでは見たことがありません。 実際、「4つのポイント」の3つ目・4つ目を思い浮かべることができる人は少ないです。インタビュー講座の受講生さんには、よく「目的(文章を書く目的)」と答える方もいらっしゃいますが、そもそもゴール(目的)を4つに分解しているので違います。3つ目・4つ目には文章ならではの、言葉を扱う者ならではの語句が入ります。 4つのポイントはカメラの三脚ならぬ「四脚」になります。最初に明確にしておくことで、まったくブレずに・迷わずに、インタビューの準備から最後の執筆まで進めることができます。逆に4つのポイントが間違っていると、どれだけ“面白い話”を聞き出せても読者には刺さりません。 当社の講座では、この「4つのポイント」をまず最初に明確にし、発注者とすり合わせることの重要性をお伝えしています。皆さんも「3つ目と4つ目」は何か? ぜひ考えてみてください。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューライターはイタコである
ライターという仕事をしていると、時折「自分という個性が消えていく」ような感覚に陥ることがあります。 名の知れた著名な作家であれば、その人独自の文体や主観が求められるでしょう。しかし、私のような職人ライターは違います。原則として「自分がその媒体(ウェブサイトや雑誌)そのものになったつもり」で筆を動かします。そこに個人の好みや主義主張を差し挟む余地はまずありません。 この感覚は、どこか「イタコ」に似ている気がするんです。青森県恐山の、あのイタコ。 死者の霊を呼び出し、その言葉を自らの口を借りて語る「口寄せ」。ライターもまた、取材対象者の想いを汲み取り、掲載されるメディアのトーンという「衣」を纏って言葉を紡ぎます。自分という器を空っぽにして行うそれは、口寄せにそっくりです。 「自分の名前で書きたい」という欲求も無いことはないですが……。自分はオウンドメディア、つまりお客さまの媒体づくりに長く携わってきました。自分が制作したオウンドメディアに、自分が書いた文章が載っているわけですが、自分の名前は一切載っていない。なぜならお客さまの媒体だからです。自分はそういう忍者のような存在というか、隠れた職人でいることに、この仕事の面白みを感じていました。 エゴを捨て、何者かになり代わる。その心地よい無我の境地こそが、インタビューライターという仕事の深淵なのかもしれません。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューライターは大谷選手と同じ気持ちで現場に挑む
インタビューを成功させる秘訣は何でしょうか? 巧みなトークスキル? いいえ、実は「事前準備」です。当社のインタビュー講座では、「プロ野球選手が練習したり休息をとるように、鮨職人が材料を仕入れたり仕込んだりするように、プロのインタビュアーも徹底的に事前準備をする」とお伝えしています。 インタビューの準備は大きく分けて「質問票(質問リスト)を作ること」と「事前調査すること」の2つ。 準備がしっかりできていれば、極端な話、インタビュー本番は成功したも同然と言えます。特にオンラインや限られた時間での取材では、行き当たりばったりの質問は致命傷になりかねません。あらかじめ「この質問をこの順番で聞く」という構成を固めた質問票があれば、インタビュイーにとっても話がダブらずに答えやすくなります。 さらに、準備をすればするほど、相手からの「想定外」の回答にも対応しやすくなります。 読者に価値ある情報を届けるためにも、まずは「準備」に時間をかけてみてください。講座では、時間をかけすぎない効率的なリサーチのコツも具体的にお伝えしています。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューライターはカメラマンに嫉妬する
インタビューライターは、カメラマンを羨ましく思うことがあります。特に自分は“写真が肝”となる雑誌を編集していたのでそう感じていました。 どれだけ言葉を尽くしても、一枚の写真にかなわないと感じることが多々あります。実際には言葉と写真が協調し、読者にメッセージを伝えるわけですが、読者の目を一瞬で引き込むという点において写真にはかないません。 かつてフィルムカメラが主流だった時代、その嫉妬には「仕事の手離れの良さ」も混じっていました。撮影が終われば堀内カラーにフィルムを届けてカメラマンの仕事は一段落w それに対してライターは、そこから膨大な録音データと格闘する日々が始まります。もっとも、写真がデジタルになり、カメラマン自ら写真をレタッチする今は、安易に「楽そうだ」とは言えなくなりましたが。 それでも、私が今でもカメラマンに感謝と敬意を抱くのは、駆け出しの頃の記憶があるからです。右も左も分からなかった新人の頃、現場に経験豊かな仲間=カメラマンがいるだけでどれほど心強かったか。私は出版社の社員という立場でしたが、取材のイロハ、プロとしての矜持、そして現場の回し方などを、カメラマンやライターなど外部のフリーランスの方々の背中から教わりました。 言葉と写真。お互いの領域に敬意を払いながら誌面を作る。その楽しさと緊張感があるから、この仕事を続けてこられたのだと思います。 話は変わりますが、ブログ冒頭の画像(と下の画像)は『STERN FOTOGRAFIE』というドイツの写真冊子で、カメラマンごとに特集を組む冊子として知られています。この号は音楽アーティストのブライアン・アダムスの特集。ファンの皆さんはご存知と思いますが、写真家としても活動しています。 表紙はブライアン・アダムスが撮影したP!NK 冊子が発行された2006年はフィルムからデジタルへの過渡期でした。冒頭の画像でブライアン・アダムスが構えているのは日本のマミヤというメーカーのRZ67という中判フィルムカメラです。プリズムファインダーが付いているので重さは3kgくらいあるでしょう。手を滑らせてカメラを落とすと、下にいるモデルは怪我をします。 何を言いたいかというと、カメラマンって力持ちなんです。そこにも嫉妬しますw ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューほどエモい仕事はない
インタビューの一番の醍醐味は何か? 人によってさまざまだと思いますが、私は「人間模様に触れられること」だと感じています。人間の悲喜こもごもと言うか、イマドキ(?)の表現でいう「エモい」場面に遭遇できること。 例えば、今でこそ大成功している経営者の方に、起業当時の苦労話を聞いた時。「最初の一年は全然売上がなくて大変だったけど、ようやく先が見えたとき、社員を吉野家に連れていってごちそうした」。そんなエピソードを披露してくれれことがありました。会社の公式ホームページには載らないような、そんなささやかだけれど温かいエピソードに触れると、相手の人間らしさが伝わってきて胸が熱くなります。 あるいは「話し方教室」に通っている主婦の方に、教室に通い始めたきっかけを聞いた時。「ずっと家で生活をしていたんですが、ある日、台所の窓から外を眺めていたら、ふと『私の人生、こんな形で終わっていくのかな』ってモヤモヤした気持ちになって。夫の助言もあって通い始めたんです」と語ってくれました。自分はその人の家族でも何でもない赤の他人ですが、そんな話を聞くと「あぁ、本当に良かったな」と思うのです。 上記のようなエピソードは大体、原稿に使わなかったり(インタビューの目的と合わないため、使えなかったり)するのですがw。こういうお話を聞けることもインタビュアーの特権だと思います。「記事を書かなきゃ」というプレッシャーを少しだけ横に置き、目の前の人の「人間模様」を味わうつもりで、インタビューに挑みたいと思います。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューを受けると頭の中が整理される
インタビューって、こちらが「情報をもらう」だけのものだと思っていませんか? 原則、そうはなるのですが――。実は、お話をしてくださるインタビュイー(取材される側)にとっても、大きなメリットがあるんです。 それは、話すことを通じて「頭の中が整理される」こと。 普段、当たり前のようにやっている仕事の工夫や、心の中に秘めている想いって、自分自身ではなかなか言語化する機会がないものです。でも、インタビュアーであるあなたが「なぜそう思ったんですか?」「それは具体的にどういうことですか?」と素直な疑問を投げかけることで、相手は「そういえば、なんでだろう?」「改めて言葉にすると、こういうことだな」と、自分の中で点と点がつながる瞬間を迎えます。 ごく稀にですが、「お話ししながら、自分のやりたかったことが整理できました」「こんなこと考えていたんだと、自分でも驚きました」と言っていただけることもあります。起業家の「壁打ち」や、コーチングに近い効果があるのだと思います。 つまり、インタビューは相手の思考をやわらかく広げ、言語化するお手伝いをするという側面もあるんです。そう考えると、「うまく質問しなきゃ!」というプレッシャーが少し和らぎませんか? 相手と一緒に答えを見つけていくような気持ちで、リラックスして向き合ってみてください。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- プロインタビュアーは、インタビューを習ったことがない
「プロのライターや記者は、きっと特別なインタビューの訓練を受けているんだろう……」。そんな風に思って、インタビューに対するハードルを高く感じていませんか? 実はこれ、大きな誤解です。 私が知る限り、大手出版社やテレビで活躍している記者でも、「インタビューのやり方を体系的に教わったことはない」という人がたくさんいます。私も古巣の出版社で教わったことはありません。「報道」つまりニュースを伝える記者もそうです。 これには理由があります。ひとことでインタビューと言っても、実にさまざまなケースがあるからです。例えば、話題の商品・サービスをリリースした企業の経営者に話を聞く、目覚ましい活躍を収めたスポーツ選手に話を聞く、職場でハラスメント被害にあった社員に話を聞く、震災でご家族を亡くされた方に話を聞く……。 インタビューによってどんな相手か異なりますし、扱うテーマも異なります。当然、質問も変わってくるし、相手に問いかける時のこちらの声のトーンも表情も変わります。本来、新米記者を指導すべき先輩記者からすると、「全部教えられるワケがない」となります。まぁ、当たり前ですね。 結局、新米記者は先輩たちから「見て盗め」「とにかく現場で経験を積め」と言われ、時に先輩に叱られ、心も傷だらけになりながらw、自分なりのスタイルを身につけることになります。もちろん、これはこれで効果がある。それどころか最高のOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)です。 しかし、「インタビューのケースによって、質問も変わるし、相手に問いかける時の声のトーンも表情も変わる」——このようなことはすべてアクセサリーだと思うのです。TPOに応じてファッションを変えるようにアクセサリーを変えればいい。BODYは変わらないんですね。 だから安心してください。インタビューは"BODY”さえ押さえれば誰にでもできます。「才能」や「センス」に頼る必要もありません。しっかりと「事前準備」を行い、いくつかの「技術」を知っていれば、誰でも相手から深いお話を聞き出すことができるようになります。このブログで少しずつお伝えしていきます。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar
- インタビューをすればするほど、人間力が磨かれる
★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar 「インタビューって、なんだか緊張するし、準備も大変そう…」。初めてインタビューに挑戦するときは、どうしてもそんな不安を感じてしまいますよね。私もそうでした。というか、今でもインタビューの前は緊張しますw でも、インタビューの仕事には、その苦労を補って余りある大きな「特権」があるのをご存知でしょうか。 それは、仕事を通じて「自分自身が学び続けられる」ということ。 毎回違うインタビュイーに話を聞くたび、「へえ、そんな世界があったんだ!」「そんな考え方があるんだ!」と、新しい発見や驚きがあります。自分とは違う業界の第一線で活躍する人や、全く異なる価値観を持った人の話を、1時間や2時間という短い時間で疑似体験できるなんて、とても贅沢な仕事だと思いませんか? インタビューを通じて、人間力が磨かれると言ってもいいでしょう。 話を聞きながら、読者に届けるべき情報・エピソードなどを探るのはもちろんですが、何より自分自身の世界が広がっていくのを感じられるのです。記事を書くための「作業」としてではなく、自分自身が「知ることを楽しむ」姿勢を持つことで、この仕事の魅力は何倍にも膨れ上がります。 「今日はどんな新しい世界を知ることができるんだろう?」と、ワクワクしながらインタビューの場に向かってみてください。 ★★★インタビュー講座★★★ ★★★「聞く」「問いかける」技術が学べる★★★ ↓↓↓↓↓ https://www.beatandwrite.com/intarview-seminar












